喜多和生・合田洋のギア専科

34(最終回).「目新しさ」だけが売りではない、特殊ソールのウエッジ

 これまでの話で、「SWのソールの果たす役目」がどれほど重要であるかを理解頂けたかと思います。ポイントとしては、バンス角が少な過ぎて実際に使われるソール面が小さいSWは、本当はバンカーショットに適していない「アプローチ専用のロブウェッジ」に分類されてしまうこと。現在のSWにはアプローチで鋭いスピン性能を求められると同時に、バンカーショットでは「十分にやさしい」という機能が盛り込まれていなければならないといったことがありました。 >>続き

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