デビッド・レッドベターアカデミーのカメラdeレッスン



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(スイングのチェックポイント)
レッスン映像は下記のチェックポイントを確認してからご覧ください。 アドレス時のシャフトの位置に線を引きます。これがスイングをチェックする際の基本的なシャフトプレーンを表します。(赤線)
丸や四角、直線等の補助線を引くことでスイング中にどのように動いているかを明確に理解できます。

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(1)アドレスでのチェックポイントは姿勢、ボールの位置です。腕の付け根から地面にまっすぐに垂線を下ろすと、膝頭、足の指の付け根が一直線につながります。

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(2)クラブが地面と平行でターゲットラインとも平行な位置です。手とクラブはプレーンの近くにあります。手首はわずかにコックされ始めています。正面から見るとグリップエンドは右足の外側にあります。

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(3)左腕が地面と水平な位置に来たときに手首のコックは完了してクラブは空を指しています。飛球線後方から見るとグリップエンドはターゲットラインかややその内側を指しています(アドレス時のシャフトプレーンよりも少し鋭角に立っているということです)。正面から見ると右ひじの方がほんの少しだけ左ひじよりも高くなっています。

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(4)トップで肩は90度回転しています。正面から見て両腕が見えています。シャフトは地面と水平な位置よりも少し手前で止まっています。左肩はあごの下に来て背骨に対して肩は直角に回転しています。

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(5)ダウンスイングで左腕が地面と水平な位置に来たときはクラブはアドレスのシャフトプレーンに平行で、右肩よりもやや下に来ています。左肩はすでにあごから離れていて、手首のコックはまだ保たれています。飛球線後方から見るとお尻や頭の位置はアドレス時とほぼ同じで背骨の角度が保たれています。

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(6)再びクラブが地面およびターゲットラインと平行な位置です。クラブ、手はシャフトライン上にあります。正面から見てまだ手首の角度は維持されています。前傾姿勢は維持されたままで右足のかかともまだ地面から離れてはいません。

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(7)インパクトです。シャフトはアドレスの位置に戻ってきています。グリップはややハンドファースト。体重はほぼ五分五分です。肩よりもわずかに腰が目標に対して開いています。右足はまだ地面をしっかりと押さえていて、前傾姿勢は保たれています。正面から見た頭の位置はアドレスと同じ位置でボールよりもやや後ろにあります。

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(8)フォロースルーでクラブが地面と平行な位置です。飛球線後方から見るとグリップエンドや手は遠心力のせいでアドレスのシャフトプレーンよりも少し離れていますが基本的にはシャフトプレーンの近くにあります。正面から見ると両腕は交差してクラブフェースは背中側を向いています。頭はまだアドレスの位置のままですが上半身の回転につられて下半身が動いてきた結果体重が左足に乗って右足かかとが地面から離れてきています。

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(9)フォローで再び手首がコックされてクラブと腕が直角になるのは右腕が地面と平行な位置を過ぎてからです。左腕はたたまれてひじが地面を指しています。写真(5)とほぼ対称の位置でクラブの位置もほとんど同じです。飛球線後方から見てこの位置でクラブが写真(5)のシャフトの位置よりも下に来ればアウトサイドイン、上に来ればインサイドアウトの可能性があります。

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(10)フィニッシュです。完全に左足に体重が乗ってクラブは首に巻きつくような形になっています。右肩が一番目標に近い位置にあります。バランスがしっかりと取れていてふらついていません。腕、体、クラブが同時に動きを終了します。

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石田昭啓(いしだあきひろ)
1970年生。東京都出身。日本大学卒業後、研修生としてゴルフ研修を積みながらレッドベターのティーチング理論を研究。1999年デビッド・レッドベターゴルフアカデミー日本校にスタッフとして参加。2001年DLGAの公認インストラクターに認定される。

■出演:
(デビッド・レッドベターゴルフアカデミー日本校)
高梨久美インストラクター
■撮影協力:
石坂ゴルフ倶楽部
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映像をご覧になるためにはWindows MediaPlayerが必要です。また300kbps以上の環境を推奨します。

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