(11/22)森田ら9人が初シード 来季国内女子プロゴルフ
国内の女子プロゴルフツアーは22日、来季のシード選手が決まり、19歳の森田理香子、ブラジル出身のイイダら9人が初めてシード権を獲得した。ともに1993年からシードを確保してきた98年賞金女王の服部道子と肥後かおりら9人がシードを失った。
国内女子ツアーは最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップを残すが、今季の優勝者と賞金ランキング25位までの選手しか出場できないため、下位の順位が確定。永久シードの不動を除く賞金ランキング上位50人のシード選手が決まった。〔共同〕