ヤスさんのマンガでわかるゴルフマナー(全52回)

コンペにテーマをつけよう

ポイント

マナーを強調テーマで

コンペはビギナーや勉強の足りない人がゴルフのマナーを身につけるよいチャンスである。テーマをひとつ選んで紙片にメモ書きして渡すとよい。みんなで実践すれば身につくはずである。「ティインググラウンド前面の通り抜けは厳禁」「ディボットマークに目土しよう」「グリーン上でスコアをつけないこと」などなど。


大勢の朝礼は控えよう

組数の多いコンペが輪になって朝礼をやるのは、場所を占拠してジャマであり、目障りであり、挨拶や拍手などが耳障りで迷惑をかける。役職者のあいさつなどは必要のない儀式である。大きなコンペでは当日の朝にニアピン、ドラコンホールなどを書いたチラシを配り、朝礼を廃止するといい。




次回は「浴室をきれいに使おう」



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鈴木康之(すずきやすゆき)
ゴルフマナー研究家。著書に『ピーターたちのゴルフマナー』、『痛快!ゴルフ学』(共著)など。雑誌、新聞、ホームページなどに連載エッセイを執筆、各地のコースやセミナーで講演するなど、長年マナーを中心に正しいゴルフの楽しみ方の普及に取り組んでいる。ピーターズクラブ主宰。地球ゴルフ倶楽部会員。日本ゴルフ協会、日本ゴルフ場事業協会の個人会員。仲間とウイラブリンクスwww.welovelinks.jp公開中。

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