 インスタートの10番ホールは、広いロングホール。やや右にドッグレッグしているが、右から攻めていかないと第二打が狙いにくい。本多プロのティーショットは、ドライバーを気持ちよく振りぬき、フェアウエー右サイド220ヤード地点に。第二打はライの良い場所を狙って80ヤード地点に落とし、ウエッジで見事に3オン。パーでホールアウトした。開口一番「広いグリーンなのに、まんべんなくコンディションがいいですね」と本多プロ。 |
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| 12番は143ヤードのパー3。横に長いグリーンで、奥行きがない上に、ピンが手前に切ってあったため、ピンをデッドに狙うのはかなり難しい。少しでも距離が足りないと、手前のバンカーに捕まってしまうタフなホールだ。本多プロは見事に手前の狭いカラーに落とし、ピンまで3mの位置にワンオンした。ワンパットで沈めて、見事なバーディーだ。結局、ラウンドを終了した時点で2バーディー、1ボギーと初めてのコースも難なくこなす内容だった。 |
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| 「2段になったフェアウエーや第一打の落とし所が見えないホールがおもしろかったですね。ティーショットの正確性が試され、気持ちのいい緊張感がありました。セカンド地点からはグリーンの見通しがとても良く、思い切って攻めていけると感じました。グリーンは複雑なアンジュレーションによって、かなり難易度が高くなっていると思います。全体的には、見た目の美しさとは裏腹に技術と的確なコースマネジメントが必要とされますが、トリッキーな難しさはなく、極めてフェアなコースです。やはりプレーしてみないとゴルフ場の良さはわからないものですね。それと、キャディーさんがとても素晴らしかった」と本多プロ。 |
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| 続けて青木総支配人が「キャディーに関しては、高い質を保っていると自負しています。このコースでは、ティーショットの狙い目が重要です。グリーンの傾斜も、簡単ではありません。お客様から尋ねられた時に的確なアドバイスができるように日常的に研修を積んでいます。そういう背景もあり、当コースではキャディーをコースアドバイザーと呼んでいます。もちろん、セルフプレーもお選びいただけますよ」と付け加えてくれた。 |
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